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胆振東部地震2年

上厚真に災害公営住宅 全壊世帯向け 4戸完成 /北海道

北海道厚真町内の災害公営住宅の中で一足早く完成したあかり団地=同町上厚真で2020年9月26日、平山公崇撮影

 胆振東部地震によって自宅が全壊となった世帯向けに厚真町が整備している災害公営住宅のうち、上厚真で建設していた4戸が28日までに完成した。町内ではこのほか28戸が10月末に入居可能となる見通し。

 災害公営住宅は、国が整備費の3分の2を助成するもので、一般公営住宅よりも助成割合が高い。「1市町村内の全壊戸数200戸以上」など複数ある条件のうち、一つでも満たしていれば適用される。

 同町はこのほか新町地区に20戸、本郷地区に8戸を建設中で工期は10月23日まで。一足早く完成したのは上厚真の「あかり団地」。木造平屋建ての2棟で2LDKと3LDKが2戸ずつ。24日に完成した。

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