災害時防犯活動、県警備協と協定 大郷町 /宮城

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災害時の警備業務に関する協定書に署名した宮城県大郷町の田中町長(左)と県警備業協会の氏家会長=町役場で2020年9月25日、滝沢一誠撮影
災害時の警備業務に関する協定書に署名した宮城県大郷町の田中町長(左)と県警備業協会の氏家会長=町役場で2020年9月25日、滝沢一誠撮影

 2019年10月の台風19号で被災した大郷町と県警備業協会は、災害時に民間の警備員が防犯活動や交通整理を行う警備業務に関する協定を締結した。

 県内の警備業149社が加盟する同協会と自治体が協定を結ぶのは初めて。協定は被災後の事件や事故の防止を目的として、町側の要請により協会の加盟事業者が避難所周辺…

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