強制不妊賠償訴訟 原告、尊厳の侵害指摘 地裁 /宮城

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 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、県内の男女3人が国家賠償を求めた訴訟の第7回口頭弁論が28日、仙台地裁(小川理佳裁判長)であった。

 原告側は、被害者に一時金320万円を支払う救済法について「被害実態に見合わず、賠償ではなく政策的な給付にすぎない」と主張し、賠償による被害…

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