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とちぎキャンパる

次世代型路面電車(LRT)の展望 誰もが移動しやすい街に 鎌田・宇都宮副市長に聞く /栃木

9月から始まったレール敷設工事=宇都宮市の清原工業団地で2020年9月1日、渡辺佳奈子撮影

 2022年の開業に向け整備が進む次世代型路面電車(LRT)のレール敷設工事が始まった。LRTはJR宇都宮駅東口と芳賀町工業団地までの14・6キロを結ぶ。開通すれば宇都宮大に通う学生たちにとっても、自転車やバスに新たな交通手段が加わることとなり、利便性が高まる。整備の主体である宇都宮市の鎌田秀一副市長(54)に、これからの取り組みと展望を聞いた。【宇都宮大・名越彩璃】

 「LRTを導入することで『過度に自動車に依存した社会』から『公共交通と自動車が共存した社会』への転換を目指します」と鎌田副市長は言う。

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