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「千畝の年」交流模索 リトアニア「命のビザ」80年事業 /岐阜

リトアニア外務省主催の「杉原2020年を記念したハイレベル外交国際会議」にオンラインで参加した古田肇県知事(左)=岐阜市藪田南2の県庁で、熊谷佐和子撮影

 県出身の外交官・杉原千畝(1900~86年)が発給した「命のビザ」の舞台となったリトアニアと県の交流が、新型コロナウイルス感染の影響で苦境に立たされている。リトアニアは国会決議で、千畝の生誕120周年と、命のビザ発給80周年にあたる2020年を「杉原千畝の年」と定め、県内とのあいだで多くの行事をする予定だったが、ほとんどが中止に追い込まれた。残り3カ月あまりに迫る中、県はコロナ禍でも可能な交流を模索している。【駒木智一】

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