美容師の卵61人腕競う 伊賀・あけぼの学園高、全国大会中止で校内コンテスト /三重

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
校内コンテストで一斉にロッドを巻き付ける生徒たち=三重県伊賀市のあけぼの学園高で、大西康裕撮影
校内コンテストで一斉にロッドを巻き付ける生徒たち=三重県伊賀市のあけぼの学園高で、大西康裕撮影

 県立あけぼの学園高(伊賀市川東)で美容師を目指す生徒が所属するビューティクリエイト部のワインディングコンテストが25日、同高であり、1~3年生61人が競い合った。同コンテストの全国大会が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止され、同高が実力を試す場として開催。同高の実績からコンテスト主催者の美容メーカー幹部が審査員として駆けつける力の入った代替大会だった。

 パーマの技術を競うコンテストは、全国大会と同じく5分以内にマネキンのウイッグに直径1センチの筒状のロッドを巻き付ける。巻き付ける本数が25本未満は失格で、25本以上は本数が多いほど高得点。一方で、巻き付けのきれいさや正確さが減点法で審査される。

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文662文字)

あわせて読みたい

ニュース特集