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2022年、没後1400年に向け 聖徳太子、観光キャンペーン 秘仏公開や歴史セミナー /滋賀

聖徳太子没後1400年に向け、調査報告書を発表した大沼芳幸さん(中央奥)=滋賀県東近江市建部瓦屋寺町の瓦屋寺で、伊藤信司撮影

東近江観光協、地元寺社と連携

 聖徳太子没後1400年にあたる2022年に向け、東近江観光振興協議会(会長=小西理・近江八幡市長)が観光キャンペーンを進めることになった。協議会の4市町(東近江市、近江八幡市、日野町、竜王町)と地元の寺社が連携し、記念法要や秘仏公開、歴史セミナー、体験イベントなどを展開していく。【伊藤信司】

 協議会は25日、キャンペーンの基礎資料となる「聖徳太子の文化観光資源化調査報告書」(A4判、144ページ)を発表した。報告書によると、大正時代に編集された「大日本寺院総覧」で聖徳太子開基の寺を数えたところ、滋賀県は27件と全国最多で、奈良県17件、大阪府15件が続いた。

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