メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ベトナムなど「感染症危険情報」解除へ 10月から段階的に 引き下げは初

外務省=米田堅持撮影

[PR]

 政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1月以降対象を拡大・引き上げてきた日本人の海外渡航時の注意を促す「感染症危険情報」について、10月から段階的に解除する方針を固めた。ベトナムやブルネイ、ニュージーランド(NZ)など感染状況が落ち着いている国・地域で、渡航中止勧告(レベル3)を不要不急の渡航自粛(同2)へ引き下げる調整を進めている。新型コロナでの引き下げは初めて。

 感染症危険情報は1月に中国にレベル1(十分注意)を出したのを皮切りに、現在は159カ国・地域にレベル3(渡航中止勧告)、それ以外の全世界の国・地域にレベル2(不要不急の渡航自粛)を出している。

 政府は10月から全世界を対象に長期滞在の外国人の日本への入国制限を緩和する方針で、段階的な往来緩和で経済活動を本格化させる。入国時の2週間待機などの対策は継続する。【田所柳子】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 所信表明さながら? 枝野氏「共生社会」提唱で対立軸設定急ぐ

  3. ここが焦点 大阪市廃止で職員9割が特別区へ 人員配置計画に内部から懸念の声 都構想

  4. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  5. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです