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来季プロ野球、新助っ人獲得に暗雲? 活躍中の外国人選手に熱視線

中日時代にロッテ戦で力投するチェン。来季は日本で実績のある選手の復帰が増えるかもしれない=ナゴヤドームで2010年11月6日、竹内幹撮影

 プロ野球のレギュラーシーズンは残り1カ月余り。来シーズンの編成が話題に上る季節になったが、来季は新型コロナウイルスの影響で各球団の新外国人選手補強に影響が出そうだ。新型コロナにより、米大リーグなど海外リーグの視察が困難だったためで、海外選手の獲得を担う各球団の国際担当は「影響はもちろんある」と口をそろえる。

 ある球団の国際担当によると、例年、夏場には現地での視察を終え、翌年の新規獲得選手の目星をつける。だが、今季は大リーグ傘下のマイナーリーグが中止となり、7月にようやく開幕した大リーグもわずか60試合に短縮されたうえ、全試合無観客開催で、スカウトらもスタンドに立ち入ることができなかった。

 契約している現地スカウトも同じで、「練習にも行ってはいけないというし、シャットアウトされている状態。テレビ…

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