メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

オリックス山本、自己最多の14奪三振 フォーク軸に西武打線を圧倒

八回、西武・スパンジェンバーグを空振り三振に仕留め、喜ぶオリックス・山本=京セラドーム

 オリックスが完勝で5カード連続の初戦白星。

 「倍返し」とまではいかなかったが、オリックスの若き右腕・山本が自己最多の14奪三振で西武打線を圧倒した。

 チームは9月8日の西武戦で、相手先発の高橋光に八回まで無安打に抑えられ、結局1安打で無得点に封じられた。山本はその試合、7回5安打2失点で負け投手になっていた。リベンジの機会をものにし、「ストライク先行で、結果的にバッターを圧倒できた」と充実感を漂わせた。

 「ブルペンで感覚が良かった」というフォークを軸に西武打線から次々と空振り三振を奪った。三回に2死満塁のピンチを招き、前の打席で二塁打を浴びた4番の中村を迎えたが、外角低めに直球とフォークを集めて追い込み、最後はスライダーで空振り三振。以降は危なげなく8回を投げきった。

この記事は有料記事です。

残り217文字(全文556文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トルコ沖地震死者20人に ギリシャ・サモス島でも2人死亡 救助活動続く

  2. ORICON NEWS 金田朋子「娘が笑えば何でもよい」子育て動画が88万再生 ポジティブを"貫く"子育て論

  3. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  4. ORICON NEWS Kis-My-Ft2&SixTONES『チャリティ・ミュージックソン』メインパーソナリティに就任 ジャニーズ2組は史上初

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 気に入らない生徒を廊下に立たせる先生でよいか 作家・あさのあつこさん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです