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柴咲コウ ドラマ「35歳の少女」時岡望美役 生きている実感求め

日本テレビ系ドラマ「35歳の少女」に主演する女優の柴咲コウさん=東京都江東区で2020年8月27日、西夏生撮影

 脚本は「女王の教室」「家政婦のミタ」などの話題作を生んできた遊川和彦のオリジナル。「○○妻」から5年半ぶりに遊川とタッグを組む。「いろんな個人がいるはずなのに、それを認め合わない社会に怒りにも似た思いがすごくある方。それが作品にうまく落とし込まれていて、毎回面白いなあと思っています」

 「○○妻」で演じたのは東山紀之演じるニュースキャスターの「契約妻」役だった。彼女が結婚を拒み「契約」にこだわったのは、若い時に自分の子を育児放棄で死なせた過去があったから。過去を知られ非難を浴び、苦悩する夫婦の姿が描かれた。「弱者の生きづらさだったり、非難される苦しさを、演じていて突きつけられるところがあった。でも生きていると、実はそういうことって多い。そういうところが共感できるのかも」と遊川脚本の魅力を語…

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