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基準地価 県内地価29年連続下落 コロナ影響 全用途で幅拡大 /青森

商業地トップの基準地価となった青森市新町1の13の4外=青森市新町1で2020年9月28日午後1時38分、江沢雄志撮影

 県は29日、土地の取引価格の指標となる今年度の基準地価(7月1日現在)を公表した。県内では、395の調査地点のうち、全用途の平均価格(1平方メートル当たり)は前年度から200円下がり、1万9700円となった。390の継続調査地点の平均変動率はマイナス1・1%で29年連続の下落。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、住宅地や商業地など全ての用途で下落幅は拡大した。

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