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君津ジビエバーガー考案 飲食店、猟師、養蜂家タッグ 新たな地元グルメ狙う /千葉

千葉県君津市産の食材にこだわった「君津ハニージビエバーグ」=同市で20年8月27日、浅見茂晴撮影

 君津市の飲食店と猟師、養蜂家がタッグを組んで地元の食材にこだわったハンバーガー「君津ハニージビエバーグ」を考案し、提供を始めた。2019年の台風15号の被害に続き、新型コロナウイルスの感染拡大と、厳しい経営環境が続く中、新たな地元グルメで巻き返しを狙う。鳥獣害対策とジビエ(野生鳥獣肉)の利用拡大を図りたい市もバックアップしている。【浅見茂晴】

 手がけたのは、同市北久保1の鶏料理店「君鶏(きみどり)」、猟師が捕獲したシカやイノシシなどのジビエを扱う「猟師工房ランド」(同市香木原)、養蜂場「Bee Concierge(ビーコンシェルジュ)」(同市福岡)。君鶏で9月から販売している。

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