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新型ヘリで救助訓練 東京消防庁、日本初導入 最新鋭の装備で安全性向上 /東京

東京消防庁新型ヘリ新ひばり(AW189)を使った救助訓練をする航空隊航空救助機動部隊=東京都立川市の東京消防庁多摩航空センターで2020年9月28日午後2時50分、松田嘉徳撮影

 東京消防庁が2020年7月に日本で初めて導入した新型ヘリ「AW189新ひばり」を使った訓練が続いている。

 立川市の多摩航空センターでの28日午後の訓練では、航空隊航空消防救助機動部隊(エアハイパーレスキュー隊)の隊員が乗り込み、ヘリに搭載されているつり上げ装置を使った降下訓練などが行われた。同機は…

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