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基準地価 住宅地7年ぶり下落 大阪市や堺市は微増 /大阪

 29日に公表された府内の住宅地の基準地価(7月1日時点)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け平均価格が前年比0・3%下がり、7年ぶりに下落した。地価が比較的安い府南部では下落が拡大傾向となり全体を押し下げた一方、利便性に優れた大阪市や堺市、府北部では微増となるなど地域差が広がった。【上野宏人】

 価格では、大阪市天王寺区真法院町(1平方メートル当たり62万9000円)が21年連続で府内首位だった。天王寺区堀越町(同50万5000円)▽中央区玉造1(同48万8000円)▽天王寺区清水谷町(同47万7000円)▽北区長柄中1(同46万9000円)――と続いた。

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