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基準地価 30年連続の下落 平均変動率、前年比マイナス1.3% /和歌山

 県は土地取引の目安となる基準地価(7月1日現在)を公表した。林地を除く県全体の平均変動率は前年比マイナス1・3%で30年連続で下落。新型コロナウイルスの影響もあり、下落幅も9年ぶりに拡大した。住宅地の平均変動率は2019年まで近畿2府4県で10年連続最下位だったが、20年は5位に浮上。商業地の平均変動率は近畿2府4県で10年連続で最下位だった。【木原真希】

 基準地価は各地の1平方メートルあたりの価格で、県が指定した不動産鑑定士18人の評価を基に算出された。

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