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賃金未払い訴訟 利用者を「24時間注視」 本人尋問で主張 地裁小倉 /福岡

 触法障害者らを受け入れる行橋市の就労移行支援施設元職員の男性2人が、3年以上にわたり休日なしで昼夜働いたにもかかわらず、残業代などが支払われなかったとして、運営会社に未払い賃金など計約3470万円の支払いを求めた訴訟の本人尋問が29日、地裁小倉支部(藤岡淳裁判長)であり、2人は「利用者が問題を起こさないよう24時間注視していた」と主張した…

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