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基準地価 熊本、3年ぶりマイナス 宮崎、鹿児島は下落幅拡大 /鹿児島

建設が進む熊本駅ビルでは地価が上昇している

 熊本、宮崎、鹿児島の3県は29日、土地の取引価格の指標となる7月1日時点の基準地価を公表した。住宅地や商業地など全体の平均変動率は3県とも下落。熊本では3年ぶりにマイナス、宮崎は商業地の上昇地点がゼロに、鹿児島は下落幅が拡大した。【城島勇人、杣谷健太、足立旬子】

 ■熊本

 熊本全体では平均変動率が0・1%下落し、3年ぶりのマイナスに転じた。住宅地はマイナス0・3%と3年ぶりに下落。商業地はプラス0・1%と4年連続で上昇したが、上げ幅が縮小した。

 住宅地は熊本地震の復興特需が落ち着き、調査地点の4割の137地点で下落。上昇率は県北部の大津町が上位4地点を占めた一方、過疎化が進む県南部で下落が目立った。

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