メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水説

菅外交の非連続性=古賀攻

 <sui-setsu>

 菅義偉首相が海外首脳と次々に電話協議を重ねている。就任あいさつが主目的とはいえ、半月で11人はかなりのハイペースだ。

 国際場裏の古株だった安倍晋三前首相の後継者だけに、外交の世界で早く知名度を上げたいとの思いが本人にはあるのだろう。

 そんな菅さんの「経済・外交」担当の首相補佐官になったのが、阿達雅志参院議員(61)だ。

 現在3人いる首相補佐官のうち2人は前内閣からの再任で、新任はこの人だけ。住友商事の社員時代に米ニューヨーク州の弁護士資格を取り、米国人弁護士の東京事務所で勤務した経歴を持つ。

この記事は有料記事です。

残り769文字(全文1030文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです