メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ビジネスサロン

アサヒビール 塩沢賢一社長

アサヒビールの塩沢賢一社長=東京都墨田区で2020年9月24日午後5時21分、中津川甫撮影

 「減税は業界の悲願。キレや豊かな味わいを求めてビールを飲む人が増える」

 10月の酒税改定でビールは減税、第3のビールは増税される。これを機に主力のビール「スーパードライ」の販売を強化し、挽回を狙う。新たな容器を2021年に導入する方針を示し、「家庭やバーベキューなどで楽しく飲んでほしい」と看板商品の裾野拡大に意欲を示す。

 ビール市場で長年トップシェアを維持してきたスーパードライ。だが今年は巣ごもり需要を背景に割安な「第3」が勢力を拡大しており、「第3」で他社に出遅れているアサヒには厳しい状況だ。減税を追い風にビールを販売の主軸に据え、缶入りのスーパードライは10~12月に前年同期比1割増の出荷を目指す。

この記事は有料記事です。

残り139文字(全文445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『きかんしゃトーマス』日本から来た新キャラ“ケンジ”登場 劇場版新作、21年春公開

  2. 複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由とは

  3. ODAでソロモン諸島に配備した防災連絡システム、約3年使われず 検査院指摘

  4. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

  5. 菅首相は「反知性主義」なのか 任命拒否問題で神学者・森本あんりさんが抱く違和感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです