復興庁概算要求、過去最低の6331億円 ハード整備事業ほぼ完了

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復興庁が入る合同庁舎=東京都千代田区霞が関で、竹内紀臣撮影
復興庁が入る合同庁舎=東京都千代田区霞が関で、竹内紀臣撮影

 復興庁は30日、2021年度予算の概算要求について、20年度当初予算比54・8%減の総額6331億円になったと発表した。「復興・創生期間」が20年度で終了し、津波・地震被災地のハード整備事業がほぼ完了するためで、最大だった13年度(2兆9037億円)の2割程度で過去最低となった。

 内訳は、復興道路・復興支援道路の整備費…

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