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ガラケーでゆるーいデジタル化 売り上げ6億円 担い手は高齢農家

自分が納品した野菜の販売状況を携帯電話で確認する飯塚玲子さん(左)=群馬県川場村の川場田園プラザで7日

 菅政権でデジタル改革が加速しているが、群馬県川場村の道の駅「川場田園プラザ」の産直市場は10年前から「ゆるーいデジタル化」を進め、今では年間6億円の売り上げを誇る。その担い手は地元の生産農家の高齢者たちだ。

 川場田園プラザは「農業プラス観光」を掲げ、地元の農産物やヨーグルト、地ビールなど地場産品を製造・販売し、年間200万人が訪れる。ざっと村人口(約3600人)の600倍だ。客の7割が東…

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