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東舞鶴高、文化の違い話し合う ラオス、モンゴルの留学生と 将来見つめる機会に /京都

「留学生と学ぶ会」に参加したガーンサオウワーン・ビーさん(右)とトゥフシンジャルガルさん=京都府舞鶴市の東舞鶴高で、塩田敏夫撮影

 舞鶴市泉源寺の府立東舞鶴高で30日、「留学生と学ぶ会」があった。舞鶴高専からラオス出身の建設システム工学科5年、ガーンサオウワーン・ビーさん(22)と、モンゴル出身の電気情報工学科4年、トゥフシンジャルガルさん(20)が参加。それぞれ母国について語り、生徒たちと文化の違いを話し合った。

 東舞鶴高によると、国際教育に力を入れており、留学生と話し合うことで自らの将来を見つめることを狙いとしている。

 ビーさんは「なぜ、舞鶴で学んでいるか」について語り始めた。「舞鶴の町は森林が多く、空気がきれいで住みやすいから」と説明した。ラオスの食べ物、正月、産業、日本とのつながりを語り、「ダムを使って発電し、他国に売電している」と紹介した。

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