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九州豪雨ボランティア 学生の活動資金支給へ 支援する会、CF目標金額を達成  /兵庫

被災家屋から家財道具を運び出す熊本県立玉名工高の生徒たち=同県八代市坂本町で2020年8月20日、浅野翔太郎撮影

 全国の大学の防災研究者らで作る「学生災害ボランティアを支援する会」(代表・室崎益輝県立大大学院教授)が始めた、九州豪雨の被災地で活動する学生ボランティアを支える資金を募るクラウドファンディング(CF)が30日午後4時現在で684万円(目標500万円)に達した。同会は高校~大学院生の3人以上の団体に旅費や交通費など20万円を上限に支給するとして、支援先を募っている。【井上元宏】

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、熊本県内の社会福祉協議会が設置する災害ボランティアセンター(VC)では県内ボランティアに限定している。室崎さんらは被災地に直接支援に行く代わりに、資金面で学生を支えようと8月から寄付を募っていた。

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