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若者が語り継ぐ、橋本駅銃撃 古佐田丘中の生徒ら紙芝居制作 瀧井さん(92)の戦争体験基に /和歌山

紙芝居を瀧井茂子さん(手前)に披露する県立古佐田丘中の美術部員ら=和歌山県橋本市の同校で、藤原弘撮影

 第二次世界大戦末期の1945年7月、橋本市の橋本駅であった米軍機の銃撃について、県立古佐田丘中(同市古佐田4)美術部の生徒たちが紙芝居を作った。居合わせた同市の瀧井茂子さん(92)の証言を基に11枚の作品にまとめた。【藤原弘】

 銃撃があったのは45年7月24日午前で、6人が犠牲になった。紙芝居には、駅の階段の下に隠れる瀧井さんの様子や、血を流して倒れている人の姿などが描かれている。弾痕が残る陸橋の一部が近くの丸山公園に移さ…

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