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全国中学生陸上競技男子3000メートル「2人でダブル入賞を」  行橋・中京中の大川さんと石川さん /福岡

初の全国大会出場に向け練習に励む、石川さん(右)と大川さん

 行橋市の市立中京中陸上部に所属する、3年の大川翔雅(しょうま)さん(14)と、2年の石川蒼大(あお)さん(14)の2選手が、16~18日、横浜市の日産スタジアムで開かれる、「JOCジュニアオリンピックカップ 全国中学生陸上競技大会2020」(日本陸上競技連盟主催)の男子3000メートルに初出場する。この種目に一つの中学校から複数の選手が出場するのは全国でも同校だけで、2人は「全国の舞台でダブル入賞を目指す」と意気込んでいる。

 同校陸上部からは2019年の全日本中学校陸上競技選手権大会に、当時3年だった清水寛太さん(現・東京農大二高)が出場し、男子3000メートルで8位に入賞した。この大会に同行した大川さんは、先輩の最後まで粘る走りを見て感動し、「来年こそは自分が」と奮起。参加標準記録を突破して全国大会への切符を手にした。

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