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自民を知り尽くす2人 立憲重鎮、政権意欲 中村氏、劣勢挽回「汗をかく」/小沢氏「一兵卒で主張実現」

 合流新党「立憲民主党」に、かつて自民党で「将来の首相候補」と目された2人の重鎮議員が参加したことに注目が集まっている。当選17回の小沢一郎元自民党幹事長(78)と14回の中村喜四郎元建設相(71)。いずれも自民党旧竹下派で出世街道を駆け上がりながら離党し、27年ぶりに同じ政党に所属した。自民党を知り尽くす両氏は、野党を政権交代に導くことができるのか。

 「自民党政権を心から『いい』と思っている人はほとんどいない。次期衆院選で政権を取り、我々の主張を実現させる」。小沢氏は9月24日のBS―TBSの番組で、政権交代への意気込みを語った。メディア嫌いで知られる中村氏も15日、BS―TBS番組で初めて生出演し、「このままだとこの国の民主主義が壊れる。野党の劣勢を挽回するため少しでも役に立つ」と強調した。

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