メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英下院、修正法案可決 EU離脱協定 事前承認が条件

 英下院(定数650)は9月29日、欧州連合(EU)と結んだ離脱協定の一部を英政府が一方的に変更することを可能にする法案を賛成多数で可決した。EUが「国際法違反」と強く反発し、党派を超えた存命中の5人の英元首相がそろって反対した法案は、英政府が協定に変更を加える際に英下院の承認を得るとする修正を加えた形で通過した。

 投票結果は、賛成340、反対256だった。今後法案は上院で審議し、可決されれば、エリザベス女王の承認を得て成立する。

この記事は有料記事です。

残り424文字(全文641文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. 新型コロナ 自宅療養中21人死亡 12月以降10都府県

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

  5. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです