メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロナ関連のサイバー犯罪600件 「マスク届かない」など半数近くが詐欺 警察庁

警察庁が入る中央合同庁舎第2号館=米田堅持撮影

 警察庁は1日、全国の警察が新型コロナウイルスに関連したサイバー犯罪と疑われる事案を6月までに608件確認したと発表した。2月下旬から警察庁に報告があり、内訳は「インターネット通販でマスクを注文して代金を振り込んだが商品が届かない」などの詐欺が286件(47%)で最多だった。

 警察に寄せられた相談や摘発した事件を集約した。詐欺に次いで多かったのは、不審なメールやサイトの115件(19%)で、「政府の要請を受けて給付金を送るので、記載のアドレスから申請す…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文572文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  2. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  3. ながら運転厳罰化1年 「スマホ触らないで」 名神の追突死亡事故、遺族訴え

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 社説 森友問題への政府対応 歯止めかからぬ国会軽視

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです