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山梨県北杜市「住みます芸人」に「チャド・マレーン」ティカトウさん就任 資格生かしてハーブ農園を

2代目山梨県住みます芸人に就任したお笑い芸人のティカトウさん(右)と応援に駆けつけた相方のチャド・マレーンさん=山梨県北杜市で2020年9月30日、梅田啓祐撮影

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 笑いの力で地域活性化に貢献する吉本興業の「あなたの街に住みますプロジェクト」で、北杜市から山梨県全体を盛り上げる「住みます芸人」の2代目として9月30日、お笑いコンビ「チャド・マレーン」のティカトウさん(44)が就任した。

 ティカトウさんは愛知県出身。1999年にオーストラリア出身の相方、チャド・マレーンさんとコンビを結成し、東京や大阪を拠点に活動していた。8月初旬に北杜市小淵沢町に移住し、地元住民から畑を借り、農業に挑戦している。

 就任会見で、ティカトウさんは「(東京で体調を崩していた)嫁さんが山梨では食事もできるようになり、健康になった」と移住後の変化を口にした。今は農業見習いとして、約30坪の畑で大根やニンジン、ルッコラなどを育てている。「いずれは(取得している)メディカルハーブコーディネーターの資格を生かしてハーブ農園をつくりたい。芸人を集めた農場も楽しいだろう」と展望を語った。

 この日は相方のチャドさんも駆けつけ、「東京にいた頃はスマイルが引きつっていた。今は目の輝きが違う。カトウ、ガンバレー」と激励。今後、コンビ活動を継続しながら、北杜市を拠点に県の魅力を動画投稿サイト「ユーチューブ」やツイッターなどで発信していくという。【梅田啓祐】

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