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「今後の活躍を祈念」 藤井聡太八段の地元・愛知県瀬戸市で祝賀花火

中秋の名月と共演した藤井聡太2冠のタイトル獲得を祝う花火。右は瀬戸デジタルタワー=愛知県瀬戸市で2020年10月1日午後7時49分、兵藤公治撮影

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 将棋の藤井聡太八段の出身地、愛知県瀬戸市で1日、史上最年少で王位と棋聖の2冠を獲得したことを祝う花火が打ち上げられた。中秋の名月も重なり、市民は夜空に輝く満月と花火を楽しんだ。

 市や瀬戸将棋文化振興協会などで構成する実行委員会が主催。コロナ禍の早期終息を願い、医療関係者への感謝の気持ちも込めて、午後7時半から約200発を打ち上げた。

 観客の密集を避けるため打ち上げ場所は事前告知しなかった。市担当者は「集まってお祝いはできないが、藤井八段の偉業を祝い、今後の活躍を祈念する地元の気持ちを花火で感じてもらえれば」と話した。【細川貴代】

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