特集

サッカー日本代表

ワールドカップ2022カタール大会出場を目指すサッカー日本代表。代表戦のテキスト速報や最新のニュースをお届けします。

特集一覧

10カ月ぶりにサッカー日本代表が活動へ 初めて欧州組のみになった背景は

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
昨年11月の強化試合、ベネズエラ戦前の記者会見に臨む森保一監督=パナソニックスタジアム吹田で2019年11月18日、宮武祐希撮影
昨年11月の強化試合、ベネズエラ戦前の記者会見に臨む森保一監督=パナソニックスタジアム吹田で2019年11月18日、宮武祐希撮影

 日本サッカー協会は1日、オランダでの強化試合に臨む日本代表25人を発表し、史上初めて、欧州でプレーする選手のみで編成された。久保建英(ビリャレアル)、南野拓実(リバプール)、冨安健洋(ボローニャ)らが選ばれ、20歳の菅原由勢(AZアルクマール)は初選出。新型コロナウイルス感染予防のため、帰国後に2週間の隔離が必要なJリーグ勢の招集は見送られた。これまで10番を背負ってきた中島翔哉(ポルト)は外れた。

 19~37歳と幅広く選出した森保一監督は「年齢で選ばないということはない。ポジションのバランスなど総合的に考えた。菅原は将来A代表に十分絡むと期待している。中島は長期間プレーしていない。まずはチームで結果を出して信頼をつかみ取ってほしい」と説明。その上で「経験豊富な選手、若い選手の融合を図りながら個のレベルアップ、チームの強化をしたい」と話した。

この記事は有料記事です。

残り1393文字(全文1770文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集