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東証、取引を再開 故障装置交換で対応

 東京証券取引所は2日、前日にシステム障害で終日停止した株式全銘柄の売買取引を午前9時から再開した。日経平均株価は取引が終日停止する前の9月30日終値に比べて一時180円超上昇。国内の証券市場が機能不全に陥る事態はひとまず解消され、復旧を好感する値動きとなった。東証と同じシステムを使う札幌、名古屋、福岡の各証券取引所も取引を再開した。

 システム障害は、取引のシステム運用に必要な情報を記録する共有記録装置(メモリー)の故障が原因で、東証は同装置を交換して2日の取引再開に臨んだ。午前11時現在の日経平均株価は、9月30日終値に比べて28円72銭高の2万3213円84銭。

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