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舞台をゆく

猪木VSマサ斎藤 異例の無観客デスマッチ 巌流島 33年越し、聖地に「入場」

 巌流島。山口県下関市の関門海峡に浮かぶ周囲約1.6キロの無人島(正式名称・船島(ふなしま))は、宮本武蔵と佐々木小次郎による決闘の地として語り継がれてきた。しかし、昭和の「プロレス者(もの)」にとっては、アントニオ猪木-マサ斎藤戦の舞台として記憶に残る。あれから33年。激闘の跡を探る旅に出た。島は観光地に整備され、大きく変貌。果たして、収穫はあるのか。だが、猪木のあの名言に後押しされた。「迷わず行けよ 行けばわかるさ」

 1987年10月4日。新日本プロレスは巌流島で、異例のワンマッチを行った。猪木と斎藤による時間無制限1本勝負を、無観客で挙行したのだ。

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