お伊勢浜に活気を 彫刻家・保坂さん、復興願い砂像制作 /宮城

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景勝地・岩井崎の「龍の松」をモチーフにした砂像を眺める地元の男性=宮城県気仙沼市のお伊勢浜海水浴場で、2020年9月28日午前10時16分、神内亜実撮影
景勝地・岩井崎の「龍の松」をモチーフにした砂像を眺める地元の男性=宮城県気仙沼市のお伊勢浜海水浴場で、2020年9月28日午前10時16分、神内亜実撮影

 気仙沼市波路上地区のお伊勢浜海水浴場に、砂と水で制作された砂像が展示されている。国内外で活躍する砂の彫刻家、保坂俊彦さん(46)が手掛けた作品で、訪れる人の目を楽しませている。

 像は、市青年会議所の依頼で制作。高さ1・8メートルで、竜にまたがる子供が表現されている。近くにある景勝地・岩井崎の「龍の松」がモチーフといい、東日本大震災の津波で折れた松が竜のようにみえ、復興のシンボルとされ…

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