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新型コロナ 職場内感染が増加 専門家「狭い休憩室など対策を」 /東京

 都は1日、新型コロナウイルスの都内の感染状況などを分析するモニタリング会議を開いた。職場内感染が増加しており、家庭内に持ち込まないためにも感染防止対策の徹底が必要とされた。

 感染状況の評価は、4段階で上から2番目の「感染の再拡大に警戒が必要」のまま。1日あたりの感染者(直近1週間の平均)は30日時点で183・6人で前週から増加し、2週間前の水準に戻った。

 感染経路別では、経路が判明している人のうち、食品工場での集団感染などがあった職場内が13・6%から23・4%に増加。国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長は「狭い休憩室などリスクの高いところでの対策の徹底が必要」と述べた。

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