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微細なプラごみ、県内5河川調査 試料採取 /山梨

マイクロプラスチックの試料採取器を持って笛吹川に入る県の担当者ら=山梨県笛吹市で2020年10月1日、山本悟撮影

 海洋汚染を深刻化させ、生態系への影響が懸念されるマイクロプラスチックについて、県は1日、県内の5河川で調査した。初めてとなった昨年の調査は県単独だったが、今回は全国20自治体が参加し、同一基準の採取方法で実施された。

 調査では「プランクトンネット」と呼ばれる網を取り付けた試料採取器を水の中に3分間入れ、マイクロプラスチックを採取。笛吹川や富士川など、市街地や農業地帯を流れる5河川8カ所で実…

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