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新しい「鵜飼い観光」提案 豪雨、コロナで観覧船客減 岐阜商議所、4日に「川岸からの観賞」PR /岐阜

プロモーションビデオ撮影で使われる「岐阜提灯」=岐阜商工会議所で

 岐阜商工会議所は4日、新しい鵜飼(うか)いの楽しみ方を提案する「長良川ブランド かわべの宵(ゆうべ)」を開催する。新型コロナウイルスの影響で「長良川鵜飼(うかい)」の観覧船利用客が大幅に落ち込む中、川岸から自由に鵜飼いの様子を楽しむプロモーションビデオを撮影し、観光客の増加に役立てたい考え。【駒木智一】

 商工会議所や遊覧船の運営会社によると、現在では遊覧船からの鵜飼い観賞が一般的で「観光」や「接待」の目的で楽しまれているが、元々、庶民にとっての鵜飼いは川岸から楽しむものだった。川岸からの観賞を改めて提案することで、地元市民が日常的に鵜飼いを楽しむ文化を復興させる狙いもある。

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