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教える育む学び合う

職員2人、摂南大で学ぶ 人口減など課題解決へ 由良町 /和歌山

摂南大の野長瀬裕二教授(中央)の講義を受ける松下博和副主査(左)と川﨑翔太主事=和歌山県由良町役場で、山本芳博撮影

 人口減少などの課題解決のため、由良町は2020年9月から職員2人を摂南大(大阪府寝屋川市)で学ばせる取り組みを始めた。企業データの分析や施策立案の能力向上を目指す。

 摂南大では経済学部の野長瀬裕二教授が町職員のために「COLLABO―YURA」というゼミを創設。9月11日には同町を訪れて、税務課の松下博和副主査(30)と産業建設課の川﨑翔太主事(27)に対面で第1回の講義をした。

 野長瀬教授は地域の技術革新や中小ベンチャー企業の経営を研究している。この日の講義では「地元企業の経営データを分析し、今後どのように事業展開をしていくか、企業トップと話ができれば町の産業政策にも生かせる」と説いた。

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