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卓球 憧れの選手と“夢の対決” 「一生の思い出に」 地元高3、岡山リベッツと /岡山

試合後、記念撮影をする岡山リベッツの選手(後列)と高校生たち=岡山市内で、岩本一希撮影

 新型コロナウイルスの影響による全国高校総体(インターハイ)などの中止で集大成の場を失った高校3年生を次の目標に歩めるよう応援しようと、卓球・Tリーグ男子の岡山リベッツが「青春ドリームマッチ」を開催し、県内の6人が憧れのトップ選手との“夢の対決”を楽しんだ。【岩本一希】

 9月29日夜に行われたイベントには、リベッツから6人が参加。高校生側の6人はリベッツの熱心なファンや、インターハイ中止を受けて開催された県の代替大会で上位に入賞した選手が選出された。

 インターハイ出場経験を持つ父慎治さん(41)の影響で5歳から卓球を始め、西大寺高の主将を務めた吉松琴美選手(18)は、「尊敬する選手」という男子ダブルスで2017年世界選手権銀メダルの実績を持つ森薗政崇選手と対戦。ハンディをもらった第2セットは力強いスマッシュや長短を使い分けたサーブが奏功し、11―8で奪った。試合後は「緊張で脚が思うように動かなかった」と振り返り、「夢のような時間だった。一生の…

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