8月有効求人倍率1.04倍 8カ月連続減少 東京、大阪など1倍切る

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省が2日発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は1.04倍で、前月を0.04ポイント下回った。8カ月連続の減少で、2014年1月以来、6年7カ月ぶりの低水準。また、東京都や大阪府など13都道府県で有効求人倍率(就業地別、季節調整値)が1倍を切った。

 産業別でみると、宿泊業・飲食サービス業…

この記事は有料記事です。

残り195文字(全文345文字)

あわせて読みたい

注目の特集