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「少数意見抑圧すれば、真理への道閉ざす」学術会議任命外された宇野重規氏がコメント

宇野重規 東京大教授=2017年10月23日、宮本明登撮影

 政府から独立した立場で政策提言をする「日本学術会議」の新会員のうち6人を菅義偉首相が任命しなかった問題で、その一人の宇野重規・東京大教授が2日、報道各社にコメントを寄せた。

 宇野教授は、19世紀フランスの政治思想家、トクビルの研究で知られる、日本を代表する政治思想史学者の一人。政治情勢についての新聞などでの発言も多い。

 著書「保守主義とは何か」で保守思想の歴史的流れを振り返ったり、「民主主義の作り方」で地域づくりや震災復興に民主主義の可能性を見いだしたり、歴史と現実を幅広くとらえて活躍してきた。サントリー学芸賞の選考委員も務める。

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