メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

8月県内求人倍率 0.97倍 5年半ぶりに1倍割る /和歌山

 和歌山労働局は2日、8月の県内有効求人倍率(季節調整値)は0・97倍となり、前月から0・03ポイント下落したと発表した。1倍を割ったのは、2015年2月以来5年半ぶり。

 新型コロナウイルスの影響で、企業が求人数を抑えたことなどが理由といい、同労働局の池田真澄局長は「求職が求人を上回り、雇用情勢に厳しさがみられる」と話した。

 求人倍率は、仕事を探している求職者1人当たりに何件の求人があるかを示す指標。求人数は前月比2・0%増の1万4574人となったが、求職者数は同4・6%増の1万5007人と上回った。

この記事は有料記事です。

残り162文字(全文415文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに5759人の感染確認 重症者972人、14日連続で過去最多

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  4. 菅首相、異例のステイホーム 就任後初めて宿舎から外出せず

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです