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ホンダ、F1撤退へ 来季限り、再参戦検討せず

日本グランプリを疾走するトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト選手(手前)とピエール・ガスリー選手=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2019年10月13日、兵藤公治撮影

 ホンダは2日、自動車レースの世界最高峰、フォーミュラワン(F1)から2021年のシーズン限りで撤退すると発表した。15年からエンジンを供給してきたが、各国が環境規制を強化する中、経費がかさむF1事業から撤退し、電気自動車(EV)など二酸化炭素(CO2)削減に向けた技術開発に注力する。

 ホンダの撤退で、F1に参戦する国内自動車メーカーは姿を消す。ホンダは創業者、本田宗一郎氏の強い意向で1964年にF1参戦。80年…

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