バスケットボール Bリーグ2部 仙台89ERS、開幕2連勝 名取、手拍子で応援 /宮城

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【仙台-山形】東北勢どうしの対戦となった開幕戦でプレーする選手たち=宮城県名取市民体育館で2020年10月2日、和田大典撮影
【仙台-山形】東北勢どうしの対戦となった開幕戦でプレーする選手たち=宮城県名取市民体育館で2020年10月2日、和田大典撮影

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の仙台89ERSは2、3日の両日、名取市民体育館で山形ワイヴァンズとの開幕2連戦を行い、2日は81―58、3日は79―54で2連勝を飾った。本拠地の仙台市以外でのホーム開幕戦はBリーグ発足以降初で、東日本大震災から10年目の今季は被災地を含めた県内各地で試合を開催する。

 2日の開幕戦は758人の観客が駆け付けた。新型コロナウイルスの感染対策として例年よりも観客数を減らし、大声での声援が禁止となったが、ブースターは選手名が書かれたタオルを掲げたり、シュートが決まるたびに拍手を送ったりした。仙台市立岩切小6年の福田舵斗さん(11)は「選手全員が活躍していた。今季は声援を送れない代わりに拍手や手拍子で応援したい」と話した。

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