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プロの味、楽しんで ALSの元ラーメン店主・浅沼さん、障害者施設でイベント /東京

ラーメンを食べる利用者にほほ笑む浅沼さん(右)=葛飾区東堀切で

 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の元ラーメン店主、浅沼一也さん(54)が設立したNPO「チーム浅沼屋for Children and ALS」が3日、葛飾区東堀切の障害者通所施設「東堀切くすのき園」で、利用者や職員にラーメンを振る舞うイベントを開いた。参加者は園の前に机を並べ、晴天の下で作りたてのプロの味を楽しんだ。

 浅沼さんは、相模原市内で人気のラーメン店を営んでいた2016年8月、ALSと診断された。以来、「人の役に立ちたい」と月1回ほど、児童養護施設の子供らにラーメンを振る舞うなどしてきた。現在は店を息子に譲り、同級生らとNPOを設立して、障害者支援やALSの啓発にも取り組んでいる。

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