糖化ケアの方法学ぶ 日本新薬がオンラインセミナー /京都

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 日本新薬(京都市)は9月23日、メディア向けセミナー「在宅ワーカーに潜む老化リスク 『糖化ストレスとは』」をオンラインで開いた。体の糖化は老化の一因といわれ、肌の黄ばみなどを引き起こす。同志社大生命医科学部糖化ストレス研究センターの八木雅之教授(アンチエイジング医学)が、糖化を抑える生活習慣を心がける「糖化ケア」などについて講演した。

 食事から取る糖が余って体内のたんぱく質と反応し、終末糖化産物(AGEs)を生成することを糖化という。飲酒や喫煙、睡眠不足などにより生成が促進され、AGEsが体内に蓄積することで、皮膚の黄ばみを引き起こしたり、骨や皮膚の弾力性を低下させたりする他、認知機能の低下を早めるとされる。

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