アプリで子育て情報 県が「母子モ」利用呼びかけ 不安解消し成長に生かして /大分

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子育て支援情報が手軽に入手できる母子手帳アプリ「母子モ」の画面
子育て支援情報が手軽に入手できる母子手帳アプリ「母子モ」の画面

 県は1日から、スマートフォンの母子手帳アプリ「母子モ」を使って子育て情報の発信を始めた。アプリをダウンロードした保護者らに県独自の給付金制度など子育て支援情報を提供していく。県こども未来課は「子育ての不安を解消し、子供の健やかな成長に生かしてほしい」と利用を呼びかけている。【石井尚】

 「母子モ」は、健康関連アプリの配信などを手がける「エムティーアイ」(東京都)が開発。予防接種のスケジュールや子供の体重や身長などを記録・管理できる。利用者が住む自治体がアプリと連携していれば、県からは独自の子育て支援情報、市町村からは乳幼児健診や予防接種の案内などを受け取れる。

 県内で「母子モ」と連携しているのは、別府▽中津▽日田▽臼杵▽国東▽九重――の6市町。10月には大分▽佐伯▽津久見▽竹田▽豊後大野▽日出――の6市町、11月には豊後高田▽杵築▽姫島――の3市村が導入する。

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