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インフル患者、激減 日本、前年4543人→7人 南半球、WHO「流行なし」 コロナ対策奏功か

手洗い・マスク、コロナ対策奏功か

 季節性のインフルエンザの流行が、世界中で全くと言っていいほど起きていない。一般的にインフルエンザが流行しやすい冬を過ぎた南半球はもちろん、これから流行期を迎えるはずの日本でも今のところ、患者数が例年より極めて少ない。新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの今冬の同時流行が懸念されているが、一体何が起きているのだろうか。

 「オーストラリアとニュージーランドでは、インフルエンザの検査は増えてすらいるのに、ウイルスの検出はとても少ない」「南アフリカではインフルエンザは検出されていない」――。世界保健機関(WHO)が9月13日までのデータに基づいて公表した資料では、アルゼンチンなどごく一部の国を除き、南半球でインフルエンザがほとんど流行していない現状が報告されている。「南半球ではインフルエンザの流行は始まっていない」と…

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