メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁・将棋スペシャル

将棋 B級1組 永瀬王座、鋭い読みで首位快走 次戦は注目の全勝対決

永瀬拓矢王座

 <第79期順位戦B級1組 永瀬拓矢王座VS千田翔太七段>

 叡王戦七番勝負がようやく決着した。挑戦者の豊島将之竜王(30)が永瀬拓矢叡王(28)から4勝3敗2持将棋1千日手で奪取したのだ。7局以上かかったタイトル戦といえば、38年前の1982年の中原誠名人に加藤一二三九段が挑戦した名人戦が有名だ。第1局から持将棋になり、千日手も2回。結果4勝3敗1持将棋2千日手で加藤が奪取した。

 防衛できなかった永瀬だが、久保利明九段との王座戦五番勝負は2勝1敗で、初防衛にあと1勝となっている。

この記事は有料記事です。

残り1143文字(全文1385文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

  5. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです